旋律真是幻想得亂七八糟囧

馬酔木の花幻想 
[遙かなる時空の中で3~ありあけの歌] 

 

作詞:氷室明子 
作曲:高井ウララ 
歌:梶原朔(桑島法子) 


どうして突然 消えてしまったの 
髪をなでる手の ぬくもりも薄れ 

闇だけしか 作り出せない 
朔の月と 
今の私は 同じなの 

馬酔木の花の 人房 手折り 
ゆらゆら揺らし 見つめてる 
甘い香り 眩暈が誘う 
幻想でいい 逢いたいの 

自分を抱きしめ 夜にふるえてる 
涙の雫と 淋しさを胸に 

また満ちると 信じられない 
朔の月と 
恋の行方が 重なるの 

馬酔木の花の 一房 手折り 
さやさや揺らし 目を閉じる 
どこにいるのと 呼びかけるけど 
静寂だけが 聞こえてる 

…あなたがいない私の胸を 哀しみだけが通っていく 
あなたの他は はいれないよう 
こころをそっと 凍らせて… 

馬酔木の花は 風もないのに 
ゆらゆら揺れて 泣いている 
あなたにもしも 逢えるのならば 
幻想でいい 帰ってきて


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創作者 愛しい 的頭像
feeling427

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